ヒトカゲと一緒に

ポケモンの構築、単体考察などなど

【シーズン8最高最終2020】メガハガネール+電Zラティアス

こんにちは・。・

シーズン8お疲れ様でした。

今回はシーズン8に使用した構築の紹介です。

【最高最終レート2020】 

f:id:zehurosu27:20180314103933g:plainf:id:zehurosu27:20180314103703g:plainf:id:zehurosu27:20180314104258g:plain

f:id:zehurosu27:20180314120403g:plainf:id:zehurosu27:20180314121200g:plainf:id:zehurosu27:20180314104522g:plain

 

ポケモン 持ち物 性格 技1 技2 技3 技4 特性
ハガネール ハガネールナイト 勇敢 地震 ジャイロボール 鈍い ステルスロック

頑丈⇒

砂の力

ラティアス 電気Z 臆病 サイコキネシス 10万ボルト 冷凍ビーム 瞑想 浮遊
ポリゴン2 進化の輝石 生意気 恩返し シャドーボール 冷凍ビーム トリックルーム ダウンロード
カプ・レヒレ バンジの実 臆病 波乗り ムーンフォース 鉄壁 瞑想 ミストメイカー
霊獣ボルトロス 突撃チョッキ 控えめ 10万ボルト めざめるパワー(氷) ボルトチェンジ ヘドロウェーブ 蓄電
ルカリオ

ルカリオ

ナイト

臆病 気合玉 ラスターカノン 真空波 悪巧み

精神力⇒

適応力

 

今回もまたメガハガネール使いたくて、前回のトリルミミッキュと違う相方を探して組んでみた。今回はハガネールと相性が良く、ハガネールが良く誘う相手のカプレヒレ、テッカグヤ、霊獣ランドロスなどに対して、自身も誘い出しつつ返り討ちに出来る電Zラティアスに注目。トリル役にポリゴン2カバルドン展開ケアにカプレヒレ、相手のカプレヒレ、テッカグヤにもう1枚強い枠として霊獣ボルトロス、最後に苦手なナットレイカミツルギに対して強いメガルカリオを採用した。

 

 

以下、簡単に個別解説。

 

 

ハガネールハガネールナイト★

181(244)-178(132)-250-x-132(132)-31/勇敢S0個体

地震、ジャイロ、鈍い、ステロ

 

・C222ギルガルドのZシャドーボール確定耐え

 

コケコ、ミミッキュ、その他物理ポケモンの多くに強め。

余程通りが悪くない限りは選出する。回復手段が無くて過労死しやすいのでHPは厳重に管理する必要がある。

地震、ジャイロ、鈍いまでは使い易く、残り1枠は自由。

最初はどくどくを採用していたが、使用頻度が低かったので、ステロを適当に採用した。撒く機会はそれなり。今回の構築ではバトン展開に対抗手段がないので吠えるで良かったかもしれない。本当はロックブラストが欲しいが、遺伝個体が相変わらず居なかった;; 

 

 

ラティアス@電Z★

175(156)-x-115(36)-142(92)-151(4)-173(220)/臆病

サイキネ、10万、冷B、瞑想

 

・A233メガバシャーモの飛び膝蹴り2耐え

・Z10万ボルトでD150カプレヒレに対して124~148ダメージ

 

ハガネールが呼ぶ耐久水系統、テッカグヤ、霊獣ランドロス等をラティアス自身も誘い出しつつ返り討ちにする。霊獣ランドロスは岩石封じやとんぼで居座ってくる動きが多いので冷凍ビームを刺して一気に疲弊させていく。

また、バシャーモの相手もしたいので、必要なだけ耐久にも振っている。

サイコキネシスは瞑想合戦等を考慮するとサイコショックで良かった。

 

★ポリゴン2@進化の輝石★

191(244)-101(4)-111(4)-126(4)-161(252)-72/生意気

恩返し、シャドボ、冷B、トリル

 

・C179アーゴヨンの+2Z流星群を最高乱数以外耐え

 

 アーゴヨンウルガモスゲッコウガ等が重いのでHD特化としている。

なのでこれらのポケモンが見えた時に選出していきたい。

トリル後のハガネールは当然強いが、自身もダウンロードを駆使してトリル状態で殴れるので中々に強かった。自己再生が欲しいが、対ウルガモス用タイプ一致の恩返し、カバマンダに打点のある冷凍B、メタグロスギルガルド、ゲンガー、ミミッキュに通るシャドーボールの3ウェポンが一番扱いやすく、切れなかった。

 

 

カプ・レヒレ@バンジの実★

177(252)-x-135-116(4)-150-150(252)/臆病

波乗り、ムンフォ、鉄壁、瞑想

 

前の記事で紹介した鉄壁レヒレ。

なんだかんだ詰ませ性能が高く強いので採用した。

主にカバルドン入りやギャラドス入りに選出していきたい。

またこの構築では唯一キノガッサに対面で勝てる可能性があるのでガッサ入りには半強制的に選出される。相手もキノガッサをほぼ100%選出してくるし、9割以上初手から出てくる。その場合はマシンガンの乱数を祈ろう・・・

 

ただ適当に強いから採用しただけで型はなにかもっと適切なものがあったような気はする。試せてはいないが、控えめ水Zで黒い霧採用方の方がバトン対策になりパワーも出そう。その場合は他でもう少しキノガッサを見れる構成にする必要があるという新たな悩みも出てくるのがもどかしい。

 

 

★霊獣ボルトロス@突撃チョッキ★

186(252)-x-99(68)-205(172)-101(4)-123(12)/控えめ

10万、めざ氷、ボルチェン、ヘドウェ

 

ラティアスだけに耐久水やテッカグヤを任せるのも心もとないのでもう1枚厚い枠として全体的なパーティバランスも考慮して霊獣ボルトロスを採用。

水タイプに後投げするシーンが多いと想定して突撃チョッキを持たせた。

半回復実持ちのクッションボルトロスでも良さげではあるが、試せてはいない。

相手のコケコ選出率も何故か高いのでヘドロウェーブを仕込んで楽に突破できた試合が多かった。その際に相手のフェアリーZを涼しい顔で耐えていける点でも突撃チョッキは役立った。

 

 

ルカリオルカリオナイト★

145-x-108-192(252)-91(4)-180(252)/臆病

気合玉、ラスカノ、真空波、悪巧み

 

最後に入ってきた枠。受け系統のパーティを強引に突破、ナットレイカミツルギも重いのでカミツルギならば問答無用で葬れる特殊型で採用。

基本的にはハガネールを選出するので選出率はやや控えめだが、非常に活躍してくれた1匹でもある。気合玉は気合で当てるもの。

 

 

【総評】

今期は前期の反省を活かしてボックス寄せ集め適当では無く、1からパーティを作成。

実戦を経て少しずつパーティに対する理解を深めて、カスタマイズしていけたと思う。

最終日はレート1850くらいからのスタートで、ある程度の運も味方につけて、勝率も安定していった。正直苦手な相手が割と多いのにも関わらず、上に行くほど安心して戦えたのは久々に適当ながらも考えてパーティ組んで行った効果なのかなと実感している。

 

苦手なポケモンとしては挙げればキリが無いが、

メガシンカ以外のポケモンが全員ナットレイに打点がない。

キノガッサは明らかに重い。

ギルガルドは若干苦戦するがパーティ全体でダメージを蓄積させていけばなんとか。

ミミッキュはまともに勝てるポケモンハガネールしか居ない割にはなんとかなる。

ウルガモスは回復技を所持していた場合と炎の体で火傷してしまった場合は無理。

ラティアスのショックはこいつにも刺さる技だった・・・)

リザードンは選出段階でXかYか判別する目を養おうw

 

 

とりあえずはこれぐらいでしょうか。

次シーズンこそは2100以上目指して頑張りたいと思います。

(毎回言ってる気もしますが・・・)

ハガネールは流石に飽きたので、次は何か別の使うでしょう・。・

 

特殊霊獣ランドロス【レートで出会った魔物その1】

今回は魔境のレートで遭遇した謎のポケモンについて、

紹介検証していくコーナー第1弾・。・

(続編あるかは知らない。)

 

f:id:zehurosu27:20171113021340p:plain

霊獣ランドロス(たぶん)@持ち物不明(襷か帯辺りと予想)

 

推定能力値:CSぶっぱ

推定性格:ひかえめorおくびょう

技:とんぼがえり、ヘドロウェーブ、めざめるパワー(氷)、だいちのちから

 

(実戦で確認済なのは、とんぼ、ヘドウェ、めざ氷で、ラストは流石にだいちのちからだと思われる。)

 

相手さんのパーティは至って普通のパーティで特に変わったポケモンが居たわけでは無い。私は当時いじっぱりAS霊獣ランドロスを使用していて、上からめざ氷1発で倒されてしまった。めざ氷仕込んでる型か…と思ってカプ・レヒレ投げたらヘドロウェーブ飛んできて半分強くらい喰らって\(^o^)/オワタ

 

まず、いじっぱりAS霊獣ランド(S実数値143)より速いもしくは同速なのでだいぶSに振っている。

H165-D100の霊獣ランドをめざ氷一発で落とすには控えめCぶっぱなら11/16なので普通に落ちる可能性は高い。

臆病なら3/16なので、よほど高乱数引いたか、達人の帯などで火力upをしている。

 

次に、H177-D151のカプ・レヒレに対してヘドロウェーブのダメージで半分以上入った。(記憶が定かではないが、88~100くらいのダメージを食らったと思う。)

臆病ぶっぱなら76~90、帯で90~106

控えめぶっぱなら82~98くらい

 

 

結論:わからん^^

 

まあ多分、おくびょうなら帯、ひかえめなら襷なのかなぁ…

強いのかどうかは謎だけど、私はわからされました・。・

 

 

おしまい。

鉄壁カプ・レヒレについて

USUMシーズン7終わりましたね。

 

私はあまり集中して出来なかったのでレート1880くらいで終わってしまいました;;

ボックスにいるポケモン適当に並べて遊んでただけなので、構築と呼べるものもありませんので、今回は使ってたポケモンの型をひとつだけ簡単に紹介しようと思います。

 

f:id:zehurosu27:20171113021435p:plain

 

カプ・レヒレ@半分回復実

 

177(252)-x-135-116(4)-150-150(252)/臆病

 

波乗り、ムーンフォース、鉄壁、瞑想

 

 

 

教え技解禁で新たに習得した鉄壁に注目。というか使用感を確かめたかったので試験的に採用してみた。(前回の鉄壁マンダに引き続き、鉄壁シリーズ第2弾・。・)

環境にギャラドスが多いので挑発持ち相手でも上から鉄壁出来るように性格は臆病。

その他に臆病にする事でマンムーの上を取れたり、カプ・レヒレミラーで先に瞑想が出来るので有利に戦える。ついでに準速までのミミッキュも抜けるが余程条件が整わない限りこいつには勝てない。(対面する前に鉄壁と瞑想をある程度使用してHPが残っていれば…)

 

ちなみにレート環境においてカプ・レヒレの臆病採用率は10%以下、鉄壁採用率もTOP10にすら入っておらず、推定5%あるかないかくらいでした。

思ってた以上にマイナー構成のようです^-;

 

素早さ150以下の物理、特殊両方を起点に出来て、そのまま後続の攻撃も耐えしのぎ勝てることも多々あるので、中々強い型だとは思った。

 

苦手なポケモンは速い電気タイプとかメガゲンガーなど上から弱点を突いてくる奴ら

後はナットレイフシギバナなど、水とフェアリー共にダメージが通らない奴ら

 

前者はこちら側の攻撃が通用するという意味では気分的にそこまで辛くはない気もするのだが、後者はそもそもダメージが通らな過ぎてレヒレが腐ってしまうので辛い。

後者に関してならメガゲンガーと組ませることで解決できるかもしれない。

 

あとは急所におびえない強い気持ちが必要ですw

 

私自身はこのレヒレを使って急所に当たって負けた経験は殆ど無いのですが、

アイアンヘッド等で数えきれないくらい怯んで負けました・。・

メインロムの環境を整える

メインロムのストーリー攻略は大体終わったので次は対戦環境を整えないといけませんね。

 

毎回、新作出るたびお馴染みですが、

 

環境整えるためにやること多いし時間もかかるので、優先順位決めて、効率的にやりたいですよね…

 

今回は自分用メモも兼ねてというかメモなんですが、やりたいことを列挙していこうと思います。

 

 

★フェスサークル

⇒最低限ランク30は達成済み。

⇒バトルエージェントは現在ランク10(目標FCは1万くらいでいい)

⇒キッチンは現在1個だけ(出来ればもう一つ欲しい)

⇒その他は検討中。

 

★ポケリゾート開発

⇒正直忘れてた^^ああ、これがあったかって感じ・。・

⇒ID集めのついでにボックス増やしてゆっくり開発。

⇒並行して努力値下げるきのみを増やす。

 

★ID集め

⇒面倒なので今回は90種類以上が目標。半分くらいは前作の余りを持ってくる。

残りは年末くらいに正月特番でも見ながらミラクル交換する。あわよくば遺伝アリの孵化余りを入手出来れば嬉しい。

 

わざマシンやアイテム集め

わざマシンは近日中に集める。

⇒必要なアイテムは面倒だしBP高いから前作から輸送する。

⇒BP足りなくなったら必要に応じてバトルツリーなどで集める。

 

★新UBなど厳選

⇒シンクロ要因は既に大体揃っている。

⇒必要な性格個体が決まるまでは厳選は控える。

ツンデツンデだけは乱数覚えた方が早いかもしれないので要検討。

(欲しいのはさみしがりのA上がる奴と普通の勇敢個体)

 

★サブロム周回

⇒年末開始予定。ほぼツンデツンデが欲しいだけだけど必須。

 

今、思い浮かんだのでざっとこれくらいかな?

大体、年末頃から本格始動になりそうですが、それまではレート潜って感覚つかんだりしたいですね。

 

その他、思いついたことがあれば追加していく予定。

シーズン6最高2007どらおふ使用構築~鉄壁メガボーマンダ入り~

シーズン6も終了し、お馴染みの構築記事ラッシュですね・。・

対して結果は残せませんでしたが、それなりに強かったので公開。

主な成績、レートシーズン6、最高2007最終1850くらい(寝ぼけて溶かしました^^)

どらおふ予選5-3 予選落ち

f:id:zehurosu27:20171113021248p:plain
f:id:zehurosu27:20171113021311p:plainf:id:zehurosu27:20171113021340p:plain
f:id:zehurosu27:20171113021405p:plainf:id:zehurosu27:20171113021418p:plainf:id:zehurosu27:20171113021435p:plain 

ポケモン 性格 持ち物 技1 技2 技3 技4 備考
ボーマンダ 陽気 ボーマンダナイト 恩返し 鉄壁 龍の舞 羽休め 威嚇→スカイスキン
カプ・コケコ 臆病 フェアリーZ 10万ボルト マジカルシャイン 挑発 瞑想 エレキメイカー
霊獣ランドロス 意地っ張り 気合の襷 地震 岩石封じ 叩き落とす 大爆発 威嚇
ギルガルド 控えめ 食べ残し シャドーボール 毒毒 身代わり キングシールド バトルスイッチ
バシャーモ 意地っ張り バシャーモナイト 飛び膝蹴り フレアドライブ 雷パンチ 剣の舞 加速
カプ・レヒレ 図太い バンジの実 波乗り ムーンフォース リフレクター 瞑想 ミストメイカー

 

※レートでは霊獣ランド→マンムーで採用

 

それぞれのポケモンが誘う相手に対するささやかな抵抗を意識して組んだ。

ミミッキュで止まりにくい鉄壁メガボーマンダ、自身が誘うポケモンに広く技が通りやすい妖Zカプ・コケコを軸にスタンダード風に組んで行った。

 

以下、簡易解説。

 

ボーマンダボーマンダナイト★

201(244)-170(36)-152(12)-X-112(12)-182(204)/陽気

恩返し、鉄壁、龍舞、羽

 

ミミッキュで止まらない鉄壁メガボーマンダに興味を持ち、試験的に採用。

B実数値を152にすればA197メガメタグロスの冷凍パンチの乱数が変わるため、12振り。ちなみに実数値155まで振るとA156ミミッキュのダメージ乱数がずれる。

 

急所にさえ当たらなければアタッカーミミッキュには負けない。急所の確率よりもじゃれつくを外す可能性の方が高い為、割り切っている。事実、20回ほどミミッキュと対面したが、急所負けは一度も無かった。

 

勿論、メタグロスに関してはあくまで目安なので、基本的には相手にするべきではないが、上から鉄壁を使える場面が多い方が何かと便利なので、陽気のHSベースの調整を施している。Sはジャローダ抜きまで振ればとりあえず十分だった。

使用感として、地震を採用していない為、ヒードランが辛いので周りで対処するか、呼ばない工夫が必要だと感じた。

 

 

★カプ・コケコ@妖Z★

145-X-115(76)-145(236)-95-192(196)/臆病

10万、マジシャ、挑発、瞑想

 

調整に関してはシュカの実を持たせていたときの流用なので汎用性を失わない程度にBに振っているが、基本的にはCS振りで問題は無い。

ちょっとした影うちを耐えたり、たまに恩恵を受けることもあるので嬉しい誤算もある。

 

マンダの辛いポリゴン2は瞑想や挑発を駆使して崩して他のポケモンの射程圏に入れる。自身が呼ぶ霊獣ボルトロスにも瞑想、妖Zマジカルシャインで迎え撃つ。マジカルシャイン→妖ZマジカルシャインでHBカバルドンマンムー、霊獣ランドロスの後出しも許さない。HBカバルドンなら+1妖Zマジカルシャインでもどちらでもよい。

じゃれつくもムーンフォースも使えないが、こいつがフェアリータイプであることを忘れてはならない。

 

 

 

★霊獣ランドロス@気合の襷★

165(4)-216(252)-110-X-100-143(252)/意地っ張り

地震、岩石封じ、叩き落とす、大爆発

 

 

叩き落とすの枠は本来ならばステルスロックを採用したいが、個体が無い為、開き直ってフルアタ。剣の舞でもあり。

叩き落とすもポリゴン2に対して効果的な技で、それはそれで強かった。

 

ステロ欲しさにレートではマンムーを採用したが、無くても割と何とかなるので、オフでは威嚇と爆発による起点回避を評価してランドロスに変更した。

 

とにかく、初手で出しやすく、また出し負けもしにくいので、非常に使いやすい。

大嫌いなゲッコウガの爆破処理担当でもある。(襷持ちだけは処理できない)調子に乗ってどらおふでは全試合出場して大活躍してくれたが、グレイシアにだけは勝てなかった。

 

ギルガルド@食べ残し★

161(204)-X170-190(92)-170-107(212)/控えめ

シャドーボール、毒毒、キンシ、身代わり

 

鋼タイプ(特にナットレイヒードラン)が重い構築なので、レートでは格闘Z物理型で採用していたが、キンシを切っていたのが、想像以上に使い辛かったので、当たり障りのない毒残飯ガルドにオフでは変更した。今回のシーズン6の構築記事を読む限りでも毒ガルドの採用率は高かった模様。

本構築ではカプ・レヒレを採用しているため、ミストフィールドと相性が悪いので、選出時にそこだけは注意する。

 

バシャーモバシャーモナイト★

155-233(252)-100-X-101(4)-152(252)/意地っ張り

飛び膝、フレドラ、雷P、剣舞

 

崩しにくいドヒドイデ等を絡めた低速の受け回し構築に対して、強引に切り崩して行く為だけの採用。故に選出率は一番低いが、出したときには暴れまわってもらう。

これといった起点作成手段は用意していないが、有利な相手に対面させて剣舞を選択するだけなので、隙はいくらでも作れる。というか場合によっては隙が無くても強引に押し通してしまえばいい。膝割ったり、反動ダメージでガンガン自傷していく無鉄砲なポケモンなのでそれくらい思い切りがいい方がこの子らしいのかもしれない。

 

カプ・レヒレ@バンジの実★

177(252)-X-150(12)-116(4)-151(4)-135(236)/図太い

波乗り、ムンフォ、リフレクター、瞑想

 

キノガッサまで抜き、種マシンガンも木の実を駆使して耐えるので、対面突破可能な調整で、ずっと愛用している。(努力値変えるのが面倒なだけなのは言うまでもない。)

草Zを除けばヒードランに強い枠として、本構築では活躍の場面が多かった印象。

性格は臆病にしておけば、準速ミミッキュまで抜けるので、リフレクターが活かしやすくてよかったが、当然個体がいなかった。レヒレと瞑想合戦をする試合展開も多いので尚更、Sが早い方が有利だった。レートでは2回ほど臆病レヒレと遭遇して苦しめられた。ちなみにこいつもグレイシアには勝てない。

 

★総括★

 

基本選出などは特に無く、刺さっていると思うポケモンを出すだけ。

困ったときはランドロスを出しておけば、何とかなる。

辛いポケモンゲッコウガヒードランナットレイ辺り。

特にゲッコウガは型によってはどのポケモン出しても勝てない場合があるので、非常に厄介。レート1900帯に特に異常繁殖していたので毎回頭を悩ませた。

皆さんはどうやって対策しているのだろう・・・

 

ポケモン7世代は、今までの世代と比べて難しく感じて、レートで言えばシーズン1,2は最高2070程度、3,4,5はあまり取り組んでおらず1900代止まり、シーズン6でかろうじて2000まではたどり着けたが、そこまでだった。

 

純粋に情報量だったり、構築を考え、回す時間だったり、取り組む姿勢を考えさせられた結果だった。今の実力はこの程度のものなので、もっと勝ちたい。

あとレートに関して言えば集中力が足りてない^-;

ウルトラサンムーンではもうちょっと頑張りたいと思います。

 

それでは、次回作でもよろしくお願いします^^

岩石封じ+飛Zカイリュー

こんにちは・。・


久々の記事更新となります。
今回は、紹介できるほどの構築は作れていないので、珍しく単発モノ。


既存のカイリューの型(鉢巻、龍の舞、弱点保険etc)ではどうしても環境に繁殖しているミミッキュに対して動き辛いので、
(あとメガ枠にボーマンダを採用してしまうと自然とカイリューが構築には入って来ない;;)
好きなポケモンにも関わらず中々使ってあげれなかったという事で、何とか活躍させてあげたいと思い、ミミッキュに対して強い型を考えました。


カイリュー@飛行Z

191(196)-198(204)-118(20)-X-123(20)-109(68)/意地っ張り

空を飛ぶ/岩石封じ/神速/自由枠



・Sは岩石封じでS162まで抜ける値
・Bはステロ食らった後のA143ミミッキュのじゃれつく13/16耐え
・DはC155珠ゲッコウガの冷凍ビーム14/16耐え
・Aは余り全部振って198となり、実数値がちょうど1得する

・A198Z空を飛ぶで
→B122ミミッキュに160〜189ダメージ
→B135カプ・レヒレに144〜171ダメージ




岩石封じを採用することでミミッキュ対面でSを下げつつ皮を剥ぎ取り、Z技で処理することで対面勝てるようにした構成。
カイリューに対してミミッキュは死に出しから寄って来やすいので、想定外の岩石封じで成功するケースは非常に高い。
(そもそもカイリューが岩石封じ覚えることを知らない人も多い)
剣の舞を選択してくる相手も多いので完全に舐められている模様。


ミミッキュ以外についてはそんなに深くは考えていないが、カイリューは元々対面性能の高いポケモンなので、
岩石封じ、空を飛ぶ、神速の3つまでは確定技。
残り1枠は、パーティと相談して選ぶのがベスト。
地震、炎のパンチ、ドラゴン技、毒毒etc…)


少し工夫すれば環境に少ないポケモンでも格段に戦い易くなるのでカイリューももう少し増えてもいいんじゃないかなと思う。

真皇杯関西予選1使用構築〜トリルメガハガネール〜

こんにちは。

今回はここ1ヶ月程使っていた構築紹介となります。


環境上位ポケモンにまあまあ刺さってるメガハガネールを使ってみたくて組んだ構築。


主なハガネールを使用した戦績は、

かわオフ 予選6-2か5-3くらい予選抜け 決勝トナメ1落ち
関西予選1 予選5-4(3位から繰り上がり抜け) 決勝トナメ1落ち
シーズン3 レート2000そこそこ
シーズン4 レート1960程まで(途中経過)

(構築内容はそれぞれ、色々変わっているが、メイン軸は全部同じ。)



ポケモン 性格 持ち物 技1 技2 技3 技4 備考
ハガネール 勇敢 ハガネールナイト 地震 ジャイロボール 鈍い 身代わり 頑丈→砂の力
ミミッキュ 意地っ張り フェアリーZ じゃれつく 影うち トリックルーム 呪い 化けの皮
リザードン 意地っ張り リザードナイトX 逆鱗 フレアドライブ ニトロチャージ 剣の舞 猛火→硬い爪
キノガッサ 陽気 気合の襷 マッハパンチ 種マシンガン 岩石封じ キノコの胞子 テクニシャン
アシレーヌ 控えめ 突撃チョッキ 泡沫のアリア ムーンフォース 目覚めるパワー(炎) アクアジェット 激流
霊獣ボルトロス 控えめ 電気Z 10万ボルト 目覚めるパワー(氷) 悪巧み 高速移動 蓄電

メガハガネールを軸にトリル展開役としてミミッキュを採用。
メガハガネールの技が通りにくいポケモンテッカグヤなど)が複数いる場合には活躍が見込めないので、代わりのメガ枠としてリザードンを採用。
残り3枠に総じて対面性能の高いポケモンを中心にセレクトしていった。



〜以下、個別紹介。〜



ハガネールハガネールナイト★

181(244)-187(196)-259(68)-X-115-31/勇敢(S個体値0)

地震、ジャイロ、鈍い、身代わり


・鈍い1回でA132カバルドン地震を身代わりが15/16で壊れない。


ミミッキュ、コケコ、テテフなどに強く、強力な物理耐久を誇るメガ枠。
トリル状態で大暴れしてもらう。
ミミッキュの影響か全体的にSラインが高めな傾向にあるので、鈍いと合わせて威力150を狙いやすいジャイロボールを採用。
これは感覚的には鈍いで火力を上げた状態で威力150のZ技を連打出来るようなものなので、想像以上に火力はあった。

最後に採用している身代わりはトリルターン以内に相手全部倒しきれない場合などに身代わりを残すように立ち回れば、トリルターンが切れても相手を突破したり、トリル砂嵐状態でカバルドンの欠伸を身代わりで防ぎ、鈍いをすることで起点に出来たり、火力は低いが耐久の高いナットレイ等相手するときは特に残しやすいのであると何かと便利な技だった。
ミミッキュの呪いと合わせて、倒せない相手を削るという荒業も出来る。

その他の技候補は、岩技ならばロックブラスト、欠伸や催眠術に抗える寝言などが鈍い型だと強かった。




ミミッキュ@フェアリーZ★

157(212)-138(124)-122(172)-X-125-116/意地っ張り

じゃれつく、影うち、トリル、呪い


・ZじゃれつくでB150メガボーマンダに182〜216ダメージ
・影うちで135-101メガゲンガーに66〜78ダメージ(12/16で68ダメージ以上)
・A182メガリザードンXフレアドライブ確定耐え(〜156ダメージ)
(A197メガボーマンダの捨て身タックルも同上)



上記の調整の通り、最低限の火力と耐久をなるべく両立させようとした結果こうなった。
相手のメガゲンガーに対して影うち2発で縛れないのは余りにも弱いので、CSメガゲンガーならば2発で倒せるラインまでAを上げた。
通常のミミッキュなら耐えない、フレドラや捨て身クラスの高火力技も耐えて、トリルで切り返し他のポケモンに繋ぐ中継地点的な存在で基本的には2匹目に出す。
呪いは退場技、高耐久ポケモンを削る技として優秀なので今回の構築では必須枠。
フェアリーZは単純に無効タイプが無く、火力が高いので採用。



リザードンリザードナイトX★

167(108)-189(172)-131-X-105-149(228)/意地っ張り

逆鱗、フレドラ、ニトチャ、剣舞


ハガネールの通りの悪い時に出すメガ枠。
低速帯のポケモンを迅速に処理出来るよう剣舞型での採用。
B211ドヒドイデが流行っているらしいのでちょうど倒せるように火力調整を施したが、オフ当日はことごとく耐えられたので普通にASに振り切ればよかった。
初手にステロ撒きをよく呼ぶので、勝手にステロを撒く1ターンを消費してくれてその間にステロ撒きを撃破し数的有利に持っていきやすいので、鈍いハガネールとは隠れたシナジーがあったりする。



キノガッサ@気合の襷★

135-182(252)-101(4)-X-80-134(252)/陽気

マッパ、種ガン、岩石封じ、胞子


無難に強く高い対面性能を持つため採用。
幅広く相手に出来て、相手を1体撃破もしくは最低限ミミッキュの圏内に入れるよう削るのが主なお仕事。
岩石封じやキノコの胞子があるので、いるだけで相手の行動を制限させられる。
それほど書くことはない。



アシレーヌ@突撃チョッキ★

179(188)-85(4)-107(100)-188(196)-136-83(20)/控えめ

アリア、ムンフォ、めざ炎、アクジェ


・C200テテフのフィールドサイキネ2耐え
・C222メガガンガーのヘドロ爆弾で12/16で激流が発動する。
・A197メガボーマンダの捨て身タックル確定耐え


端数をDに振ってしまうと耐久ラインがずれてC222メガゲンガーのヘドロ爆弾で激流が発動しない可能性が上がるので振らない方がよい。
これまた幅広く相手にしてもらうように採用。
ハガネールが出せないときにテテフが重いのでチョッキで抵抗出来るようにした。
フシギバナモロバレルが重く、ドヒドイデは個人的に嫌いなので、アクアジェットよりもこの構築ではサイコキネシスを採用すればよかったと反省。



★霊獣ボルトロス@デンキZ★

非理想個体しか持っていないため配分割愛/控えめ推奨。オフ当日及びレートでは仕方なく臆病で採用。

10万、めざ氷、悪巧み、高速移動


最後に受け系統の構築、リザードンがスカーフ地面等で倒された時の切り返し役として採用。
上から制圧したいとき用に高速移動。
耐久崩しに悪巧みを両採用した。
ガッサ、ミミッキュアシレーヌが居るからか、相手のコケコをめちゃくちゃ誘うので起点にしかならなかった。



〜選出やら立ち回り〜


ハガネールミミッキュリザードン以外の3枠から1匹

基本選出。
初手は3枠からどれか1匹最も刺さっているものを選ぶ。
大体はアシレーヌが多い。
相手にキノガッサが居た場合はキノガッサ推奨。(8割方初手から飛んでくる)
初手のポケモンで1体倒すもしくは次のミミッキュの圏内に入れる。ミミッキュで相手の2匹目に対してトリルと呪いで削って退場。
最後にハガネールで制圧が最も理想の流れ。ハガネールミミッキュvs相手残り2体の流れを作り出すと勝てる試合が多い。


ハガネールが出せない時(簡単に止まるポケモンが多いとき)は残り5匹から好きに出す。
特にテッカグヤスイクングライオン等が居る場合は出せないので、リザードンの出番。


あと、立ち回りに関しての注意点というかルールみたいなものがあって、
基本的には対面処理して数的有利を常に狙っていくような戦い方をするように組んでいるので、
極力ポケモン交代をせずに不利対面でも削りを優先すること。
不利対面時についつい交代してしまいたくなるが、よほど安全な場合でない限り裏目に出る。
変な欲がでてしまうとどうしても立ち回りがブレてしまうので、初志貫徹することを意識すれば、体感で勝率が安定した。


辛い相手としてはフシギバナ入り、モロバレル入り。催眠ゲンガー。初手のガルーラ。カプ・テテフというかサイコフィールド。(ミミッキュの影うちがこの構築ではかなり重要)
絶対勝てないという程でも無いが、居ると苦戦します。


今回は以上となります。

鈍いハガネール軸としては個人的に満足のいく水準まで組めたと思うので、次の構築に活かしていければと思います。


〜Special Thanks〜

構築相談及びハガネールナイトを貸してくれたげろ研さん・。・